自然一覧

クマゼミの羽化連続撮影2018.7.14

富士宮市民文化会館植え込みで幼虫を発見し、家に持ち帰り庭の楓にて羽化を記録撮影したもの。 すでに足場を決めた状態だったので楓での足場固めができず、右前肢1本だけで支えている状態で、落下を心配しながらの撮影となりました。

セミの羽化

今年は鳴き始めが早かったので、隣でもそろそろ羽化が見られるかと覗いて見ました。昨日、一昨日と抜け殻は2つずつ増えていましたので、期待して行ったのですが見られませんでした。場所を変え、図書館の植え込みでクマゼミの羽化に遭遇。今年の第1号です。

蝉の初鳴き

6月27日に蝉の声を聞きました。クマゼミのシャンシャンという声です。 文化会館の坂道に出て方向を確かめると、南から聞こえました。 人家の密集する方向ですが、立派な庭木もあったりしますのでその所為でしょうか。

月光

月の明るい夜には浮かれ出て、あちこち出没しているのです。勝常寺の狸ではありませんが。

狩宿の下馬桜

狩宿の下馬ザクラ(かりやどのげばザクラ)は、静岡県富士宮市にある一本桜。日本最古級のヤマザクラであり、正式な和名はアカメシロバヤマザクラという。国の特別天然記念物であり、日本五大桜のひとつ。 1193年に源頼朝が富士の巻狩りを行った際、馬からおりた所とされたことから狩宿の下馬ザクラと呼ばれるようになった。「駒止めの桜」という別名も存在する。1922年(大正11年)10月12日に国の天然記念物に指定された。1952年(昭和27年)3月29日に特別天然記念物に指定された。 樹齢は800年を越える。かつては樹高35m、幹囲り8.5mの巨木であった。しかし度重なる台風などの影響で弱っており、最盛期の姿は拝めない。開花時期は4月中旬である。

富士宮市

富士宮市(ふじのみやし)は、静岡県東部の市。富士氏の発祥・根拠地としても知られる。北方に世界文化遺産である富士山を有し、またその構成資産(富士山-信仰の対象と芸術の源泉)である富士山本宮浅間大社・山宮浅間神社・村山浅間神社・人穴富士講遺跡・白糸ノ滝といった文化的資産を擁す。

湧玉池

湧玉池は富士山本宮浅間大社境内に湧き出る湧水で、国指定特別天然記念物。一級河川神田川の水源池。平均日量約20万トンの水が湧き出て流れ去ります。富士宮の名前の元になったのが富士山を御神体山と祀る富士山本宮浅間大社で、山宮より現在地に遷座してから平成18年で実に1200年になります。現在地に遷った理由は御祭神のコノハナノサクヤヒメノミコトが貞節の証のために産屋に火を放って子供を無事に出産したという神話から、その火にうち勝つ水の御神徳を、渾々と湧き出る大いなる泉「湧玉池」に重ねたためだと言われています。