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富士宮まつり

浅間大社を中心に20の氏子町内が山車屋台の引き回しを行います。大社境内湧玉池に源を発する神田川を境に川東を磐穂、川西を湧玉と総称します。古くは天領、社領と分かれていたこと、明治以降も大宮町、大宮西町と別の町だったということもあり、その成り立ちや気風は大いに違いがありました。 毎年11月3日から5日まで行われます。 初日の3日朝には豊年感謝と引き回しの無事を祈って宮参りが行われます。 中日の4日には共同催事が行われ、大社周辺にはほとんどの山車屋台が集結し競り合いや共同踊りをにぎやかに繰り広げます。

静岡県富士山世界遺産センター

水盤に水を張り一旦落としたとき、水面は鏡のようでした。11月30日夜に前の道路舗装をしていました。 開館前日、セレモニーが行われアルプホルンによる演奏が行われ、舞楽が披露され、テープカットが行われました。ようやく立ち入り規制のコーンが取れたので水際から水鏡に映る世界遺産センターの木格子が撮れました。12月23日がオープン。 早速入ってみました。 贅沢な水盤は逆さ富士と木格子を映すための物だったのでしょう。風の静かな日には、それを実感します。 夜間の照明が水鏡の効果を高めます。

浅間大社流鏑馬祭

流鏑馬祭は初日の川原祓いから始まります。帰着後前日祭が行われ、次いで末社巡拝、かむなかけが行われます。 中日には午前9時より流鏑馬祭が行われ、そして馬場で古式流鏑馬が行われます。最初に御子乗りが行われ、次いで射手代官と射手が入場します。楼門前に諸役が着座し馬改めが行われ、上げ状問いが行われます。 そして行い。そして本乗り。 正午から市内練行に出発し、帰社するといよいよ神事流鏑馬が始まります。

湧玉池

湧玉池は富士山本宮浅間大社境内に湧き出る湧水で、国指定特別天然記念物。一級河川神田川の水源池。平均日量約20万トンの水が湧き出て流れ去ります。富士宮の名前の元になったのが富士山を御神体山と祀る富士山本宮浅間大社で、山宮より現在地に遷座してから平成18年で実に1200年になります。現在地に遷った理由は御祭神のコノハナノサクヤヒメノミコトが貞節の証のために産屋に火を放って子供を無事に出産したという神話から、その火にうち勝つ水の御神徳を、渾々と湧き出る大いなる泉「湧玉池」に重ねたためだと言われています。

富士山本宮浅間大社

所在地:静岡県富士宮市宮町1-1 通称:浅間大社 地元の人間には親しみを込めて「おせんげんさん」と呼ばれています。 御祭神:浅間大神(あさまのおおかみ)、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)。 御神体山:富士山。 富士山の八合目以上を所有し、夏期には山頂の奥宮、久須志宮が開かれ、登頂者を迎えます。 境内に富士山に降った雨や雪が長い年月をかけて湧き出す湧玉池があり、池から1級河川神田川が流れ出しています。 この地に遷座してから1200年余を数え、全国1300にもなる浅間神社の総本宮。