浅間大社流鏑馬祭

5月4日

浅間大社流鏑馬祭初日は、まず富士市水神社で川原祓いが行われ、帰社して前日祭、その後末社巡拝(若宮八幡神社、金之宮神社、冨地神社)が行われます。

川原祓い

川原祓い

流鏑馬祭の始まりは、富士市水神社横の富士川川原での川原払い

川原払いを行う富士川川原に参進する一行

前日祭

川原祓いから帰着し、前日祭が行われました。

そして末社巡拝が行われ、神官と役員、古式射手代表は若宮八幡、金之宮神社、冨地神社を巡拝します。
※末社巡拝写真は平成29年撮影

浅間大社では馬場で行いの練習とかむなかけが行われ、古式流鏑馬、小笠原流流鏑馬射手が馬場を試走します。


5月5日 流鏑馬祭

午前9時より流鏑馬祭が行われました。
古式射手は弓矢を授かると退出し、馬場に向かいます。

古式流鏑馬

いよいよ馬場で古式流鏑馬が行われます。
最初に御子乗りが行われ、次いで射手代官と射手が入場します。
楼門前に諸役が着座。
馬改めが行われ、上げ状問いが行われます。
そして行い。
そして本乗り

練行

流鏑馬練行

正午に西門通りから出発した練行一行は、西富士宮駅前まで西進し、そこから東進。

写真は浅間大社前にさしかかった所です。

この後、駅前通りを少し南進しフラワー通りを抜けて市役所信号から左に回り込み市役所駐車場で休憩。

目抜き通りを西進し駅前通りを経て本町通り、登山道を北進して神社帰着。

神事流鏑馬

最初に馬場に入場した一行は、拝殿にて流鏑馬式を行い、再度馬場元から奉行、日記役、正射手が乗馬して流鏑馬を行うために入場。
一旦馬場末に整列して奉行からの「神事流鏑馬始めませ」との下知を待つ。
諸役が配置に就き流鏑馬が始まる。
流鏑馬と呼ばれるのは最初の正射手3騎によるものだけ、以後は平騎射。
正射手3騎が射た後に、童子が母衣曳きを行います。
そして平騎射が始まり、12騎が射た後締めに正射手3騎が今度は平騎射を行います。
隊列を組んで馬場元に戻り、正射手は下馬して拝殿に向かいます。
神前に拝礼して退場します。


5月6日 後日祭

午前11時より拝殿で後日祭が行われ、直来をもって終了します。

= 平成30年5月取材 =

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